|
エキサイトブログ
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 ライフログ
|
じき つゆだよ。 [2006-05-31 06:23 by Cchitetsu]
みづからの水に倦みたる [2006-05-31 06:06 by Cchitetsu] Fire Engine [2006-05-30 07:18 by Cchitetsu] 仮名振らば美し [2006-05-30 07:00 by Cchitetsu] 今朝の情報誌 [2006-05-29 09:42 by Cchitetsu] 正しき小路 [2006-05-29 06:07 by Cchitetsu] 童貞のするどき指に [2006-05-29 05:47 by Cchitetsu] 修復と伝統 [2006-05-28 13:29 by Cchitetsu] 空の美貌 [2006-05-28 13:11 by Cchitetsu] 泣きをへて [2006-05-27 08:54 by Cchitetsu] ようこそ! [2006-05-26 06:12 by Cchitetsu] 回転扉押すやうに [2006-05-26 05:58 by Cchitetsu] シュ~ッ [2006-05-25 08:01 by Cchitetsu] 舟遊びのやうな恋 [2006-05-25 07:23 by Cchitetsu] ピラカンサ夜の [2006-05-24 06:41 by Cchitetsu] Cafeの贅沢のススメ [2006-05-23 22:23 by Cchitetsu] Mr. & Ms. Potato Head [2006-05-23 06:57 by Cchitetsu] くれなゐの椿の [2006-05-23 06:37 by Cchitetsu] 南青山稲荷 [2006-05-22 06:25 by Cchitetsu] ふかく哀しみ [2006-05-22 06:09 by Cchitetsu] もう一首だけ斉藤斎藤 [2006-05-21 07:07 by Cchitetsu] 長持ちプリッツ [2006-05-20 14:59 by Cchitetsu] 斉藤のほう只今外出しております [2006-05-20 14:48 by Cchitetsu] アイヌ刺繍 [2006-05-19 23:18 by Cchitetsu] ローズマリー [2006-05-19 19:01 by Cchitetsu] 歌葉新人賞 [2006-05-19 07:02 by Cchitetsu] こんどねっ! [2006-05-18 06:13 by Cchitetsu] 日本脱出したし [2006-05-18 06:00 by Cchitetsu] ドキドキする。 [2006-05-17 16:32 by Cchitetsu] 恋の句 [2006-05-17 05:26 by Cchitetsu] 躑躅 [2006-05-17 04:43 by Cchitetsu] 優しいオーラ [2006-05-16 06:15 by Cchitetsu] 当方は二十五、 [2006-05-16 05:47 by Cchitetsu] 夏の鹽甘し わが目の [2006-05-15 05:53 by Cchitetsu] 今日は思ひッ切り [2006-05-14 07:03 by Cchitetsu] 土壁の部屋に [2006-05-13 06:11 by Cchitetsu] お花祭り [2006-05-12 06:14 by Cchitetsu] 教壇を去る [2006-05-12 06:01 by Cchitetsu] 鎮火地蔵 [2006-05-11 07:43 by Cchitetsu] けれども、と言ひさして [2006-05-11 07:16 by Cchitetsu] 猫さんと鯛釣り草 [2006-05-10 05:57 by Cchitetsu] しかもなほ雨、 [2006-05-10 05:39 by Cchitetsu] 飯能匙屋インド人 [2006-05-09 07:11 by Cchitetsu] 人間老いては [2006-05-09 06:56 by Cchitetsu] 竹取地蔵 [2006-05-08 05:56 by Cchitetsu] 炎天に名古屋城 [2006-05-08 05:35 by Cchitetsu] あ かぶと虫 [2006-05-07 06:00 by Cchitetsu] チョコレート [2006-05-05 05:51 by Cchitetsu] ハルジオンと浜市 [2006-05-04 07:05 by Cchitetsu] べくべから [2006-05-04 06:28 by Cchitetsu] 蝿追ひ地蔵 [2006-05-03 06:43 by Cchitetsu] 虹の断片 [2006-05-03 06:30 by Cchitetsu] 春の立役者 [2006-05-02 06:34 by Cchitetsu] 一、二、三、四秒立った [2006-05-02 05:57 by Cchitetsu] たとえば君 [2006-05-01 06:34 by Cchitetsu] 2006年 05月 31日
わらってる。寝てる。 ウインクしてる。 ん? 怒ってる? じき 雨の季節。 カタツムリも い~っぱい。 2006年 05月 31日
西村 美佐子 (歌集 猫の舌) 目で意味を追う。音読して感受する。この歌は、その差を歴然とさせる歌。「みづ」が4回!大きくて潔い、そういう感覚的な分らなさの中から不思議に伝わってくるものがある。 2006年 05月 30日
とても直叙的で可愛げだ。かってはしご車は、火夫たちの憧憬の的であった。 ん? いまでも熱海にはない? 2006年 05月 30日
西王 燦 (短歌人) 読みは「ルビ振らば美しからむ言葉あり、をばとくぢらとあぢさゐのあゐ」。ぼくらには旧仮名の1字1字が音楽のやうに入ってくる。ゐ、と言ふとき、喉の奥で聞こえるではないか! 2006年 05月 29日
![]() 「ゴメン重くて持てないから」と言ったら彼女は頷いた。 (この辺はもうだれも見ないから差し替えてと。 31日の”だん家”での、快気祝いの会。) 2006年 05月 29日
小路には必ず縁台・洗濯機・自転車 小路のさきにハレの歩道橋などあればなお望ましい。 ![]() お地蔵様のように 足元を固められた 2006年 05月 29日
春日井 健 (歌集 未青年) おそらく寺山修二をも嫉妬させたであろう春日井健の代表歌。緑滴るばかりという把握と表現。青年の発条のような、純粋でひたむきなココロが、時を超えて伝わってくる。 2006年 05月 28日
toilet paperを買いに出て裏通りの小路から帰る。 ![]() 階段がひとつ。 修復がほどこされ、伝統は固守されている。 う~ん、いい階段だ。 2006年 05月 28日
春日井 健 (歌集 未青年) この歌集一冊をもって、戦後短歌の一極を担うと言われた春日井健の歌。二十歳の作者のエネルギーがキラキラしている。自らの声が泡だって滴っているという、弾ける様な感性。 2006年 05月 27日
栗木 京子 (歌集 夏のうしろ) 確かに自分の内側から詠っているのに、なにか自分を外から見て詠っているような感覚もある。その曖昧な混じりが、栗木京子の歌かもしれない。下の句が、なんともおしゃれ。 2006年 05月 26日
![]() あそびにきてくれた~。 小窓の外に 手足にはちゃんと5本指。 またきてね。 2006年 05月 26日
人にまぎれ回転扉押すやうに幸せにふと入りゆけぬか
栗木 京子 (歌集 水惑星) うまい道具を使って、栗木京子は正直な述懐をする。必ず半ひねりを入れて。回転扉もワン・エイティーで入る。ただ、人にまぎれないといけない。 ・・・きっと入れるから。 2006年 05月 25日
数ある中でここが熱海で一番うまい温泉饅頭 大きくて、黒砂糖の香り 柿田川湧水の水で いつもシュ~ッて蒸かしている うう、食べた~ゐ。 2006年 05月 25日
舟遊びのやうな恋こそしてみたし向き合ひて漕ぎどこにも着かず
栗木 京子 (歌集 夏のうしろ) 今日は恋の歌。単純なようでそうではない。向き合ってどう漕ぐのか?どこにも着かない?でも、恋は恋。悪くない。A time for love(Bill Evans)を聴きながら、「うん、悪くない。」 2006年 05月 24日
ピラカンサ夜の火の棘死の方へわれらまづゆるゆるとまゐらう
塚本 邦雄 (歌集 不變律) 夜(よる) 方(はう) ピラカンサの火のやうな赤が瞬時に目に浮かぶ。同じ「方」でも、誇り高き昭和の詩魂と、平成フリーター魂とでもいうべき斉藤斎藤の「ほう」ではまた違う。ぼくにはどちらも素敵だ。 2006年 05月 23日
今日は病院日。 ご褒美に帰りにCafeへ。 ミルクだけいれて、 ダークビターcoffeeを、(この辺はもうだれもみないだろうから、ちょこっと差し替えてと!) 古木のテーブルの上には、本棚がある。(これも) では、いただきま~す。ホッ! (これもついでね) 2006年 05月 23日
![]() こどもの小さい頃はおおきなポテトヘッドでみんなが遊んだ。 このMs.はMr.がとっても気になる。 Mr.はそれにひきかえ「う~ん」 ふたりとも帽子がすてき! 2006年 05月 23日
くれなゐの椿の落下地面まで人生とおなじほどのじかんで
長谷川 知哲 (青南) 人生の長い過去もみんな一瞬に繰り入れられていく。線路脇を歩いていたら、椿が一輪・・・。天地の万有引力が、結局はひとを謙虚にさせる。ニュートン並みか? 2006年 05月 22日
歌会場所の途中には小さな稲荷社が。必ず入って、チャラ~ンと綱を揺すり、礼。 おきつね様は子持ちです! 2006年 05月 22日
ふかく哀しみふかく耐ふると思ふとき「コココ」とやさしめんどりの声
戸田 紀子 (青南) 柔らかい詠い起こしが作者の気持ちを伝える。下の句に一転、めんどりが鳴きながら登場。音と絵が頭に広がる。構成の妙。戸田さんとは昨日の歌会で御一緒であった。
|